「ニキビダニ(アカルス)」

ここでは、「「ニキビダニ(アカルス)」」 に関する記事を紹介しています。

~PROLOGUE~

 7月のある朝でした。
 その日はとってもお天気の良い日で、大っ嫌いなシャンプーをされていました。
 身体中、泡だらけでシャカシャカされてる時に、ママがあたしの胸の辺りに触れて

 ママ:「ん~~?何これ~~~?さくちゃん、ここに何か出来てるよぉ~!」
 さくら:「え~っ?何ですか?何ですか~?あたし、何ともないんだけど~(汗)」

 そして数日後、針生検(ニードルバイオプシー)による細胞診を経て
 肥満細胞腫(悪性腫瘍)」と診断されたのです。
 かくして、泣いてばかりのママと、絶対負けない私の闘病生活が始まったのでした。


 ■「これまでの経過」 これまでの闘病経過を一覧で提示しています。
 ■「治療費用について」 これまでの治療費用を一覧で提示しています。

リンク参照:児玉どうぶつ病院

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本日のタイトル「その後のアカルス」って
なんか小説のタイトルっぽくない?(*´▽`*)←アホ

先日、第二回目の定期検診に三重県伊賀市「南動物病院」を訪れた際
ニキビダニ(アカルス)についても検査していただきました。

cute1111.jpg
かゆみもないので本人(犬)すっかり忘れてます^_^;


検査は患部の皮膚をこそげとり顕微鏡で見る!というもの。
塗り薬(Oxdex Gel)の影響か、患部が薬焼けの様にただれている。
それをガリガリこそげとるんだから相当痛いだろう・・・
人間でいうなら、かさぶたを無理やりはいだ上に、
血のにじんだ生身をガリガリこそげとる感じ???コエ~(>_<)

検査後は真っ赤にただれて見るも無残です・・・(T_T)
かわいそうなさくらさん・・・・・


でも、そのおかげもあって検査結果は良好で
皮膚組織にニキビダニ(アカルス)は見られないとのこと!
良かったね~~~v(⌒o⌒)v

しかし、ニキビダニ(アカルス)は元々とても見つけにくいため
一度の検査でニキビダニ(アカルス)がいなかったからと言って
「完治~!」と喜ぶ訳にはいかないそうで・・・
引き続き、イベルメクチン(経口投与)と塗り薬(Oxidex Gel)は
これまでと同量、続けていかねばなりません!
一ヶ月毎に3回(あと2回)検査(ガリガリ)して
3回ともニキビダニ(アカルス)が見られなければ
まあ一応、良しとするとのこと!

「一応」というのにも理由があって
その後に再び、ニキビダニ(アカルス)の活動が活発になるケースも
少なくはないとのこと・・・・
知れば知るほど恐ろしいニキビダニ(アカルス)・・・・・Σ(゚д゚;)




さてさて、本日(?)の一句!

0310-3.jpg


確かにね~┐(´ー`)┌
自分に置き換えてみたって、ぜひともソッとしといてほしいし(笑)
分かっちゃいるけど、ついつい応援したくなっちゃうんですよね~^_^;
ちなみに我が家のかけ声は
「うん○~ちゃん!がんば~れ!うん○~ちゃん!がんば~れ!」

このかけ声って、ご家庭によって様々でまことにバリエーション豊富ですね。
多数派は訓練犬に使用される「1.2!1.2!」や
そのまま気持ちが表れた「がんば~れ!がんば~れ!」などだとか(笑)
お宅やご近所さんで、ユニークなかけ声あったら教えて下さいねん♪










■キリ番イベント開催■・・・しよっかな?・・・

ブログ開設の数ヶ月後に設置したカウンター(右上の来訪者数)
ふと気がつくと10000HITオーバーです!!!
本当にたくさんのご来訪、応援ありがとうございますm(__)m
さくら共々、心から心から感謝していますm(__)m
そんな感謝の気持ちを込めてキリ番イベントなるものを開催してみようかと・・・

該当キリ番は・・・・・11111(ワンワンワンワンワン♪)で!

もちろん、行きずりさんや見落としの可能性もあるので
前後10程度の方、ぜひぜひコメント欄にお知らせ下さいm(__)m
キリ番に近い順に数名(決めてないのかよっ!)の方に
さくらとママ厳選の何か(これも決めてないのかよっ!)を
お送りさせていただきたいと思います!!!!!
もちろん、換毛期真っ最中のさくらの生毛つきです(笑)

初めてお越しいただいた方や通りすがりの方も
これも何かの縁ですから、遠慮なくどんどんご応募くださいね!
(応募者0だと、立ち直れないくらい寂しいのでぜひっ!)
(HIT予想日は・・・・・あと4~6日後くらいかな?)














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ブルーマンデー、文字通り「憂鬱な月曜日」
もちろん、さくらさんには無縁の話でママのこと。
どうも、月曜日はやる気がでない。
新しい一週間の始まりがなぜこんなにダルいんだろう?

まあ、そんなことは置いといて・・・(笑)
朝からセカセカ動く私の様子から察したのか
さくらさん、狭い隙間に入り込んで警戒モードです。

0219-1.jpg


クスクス^_^; 野生のカンなんか、
もうすっかりなくしたのかと思ってたけど
結構するどいじゃん(笑)

0219-4.jpg


ダメダメ!!明日じゃダ~メ!
今日しま~す!!!(笑)
もういいかげん観念しなさ~い!

0219-7.jpg


まだブツブツ言ってる(笑)
まったく、往生際の悪い・・・┐(´ー`)┌

そう!今日はさくらさんの大嫌いなシャンプーの日!
ニキビダニ(アカルス)症対策のために
一週間に一度、過酸化ベンゾイルが配合されている
ビルバック社の「ビルバゾイル」にてシャンプーしています!

薬効成分の十分な効果を得るために2度洗い!
2度目は皮膚にしっかり浸透するように
泡立った状態のまま5~10分、放置です!

0219-8.jpg
まだ3分も経ってないよ^_^;


だいたい、なんでこんなにシャンプーが嫌いなんだか・・・
ただじっとしてるだけで、シャンプー→拭く→乾かす→完了!まで全自動・・・
こんな至れり尽くせり、ママなら1日5回だって入りたいよ!

な~んてボヤキつつもシャンプー完了です!
お客様、ブロー台の方へご移動お願いしま~す!(柳原可奈子風に)

0219-9.jpg


Σ(゚д゚;)ゲッ
この上、おやつまで要求するかっ!?















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先日、さくらの右大腿部の小さなかぶれが
ニキビダニ(アカルス)症と診断されたと報告しましたが
抜糸してきたよ!薬剤(イベルメクチン)について
あれから数週間、その後の症状について・・・

処方された薬剤(イベルメクチン)は滞りなく投与しているのですが
いまだ症状は改善されず・・・です。
最初の一週間は1日0.2mlずつ、次の一週間は0.3mlずつ。
その次の一週間は0.35mlずつ、そして最終的に0.45mlずつ。

現在、毎日0.45mlずつ投与しています。
特に副作用と思しき症状もなく
さくらは至って元気に過ごしています。


〔参考〕ちなみにイベルメクチンをフィラリア予防のために投与する場合は
     月に1回6mcg/kg(体重)が基本と言われていますので
     体重15キロのさくらの場合は90mcgが適当量。(1mg=1000mcg)
     これまでにすでに9mgを投与していますので
     フィラリア予防のひと月分の100倍近い量を投与していることになります。



すでに100倍量・・・
聞いただけで気持ち悪くなりそう・・・
そして、イベルメクチンの投与は今後何ヶ月も続ける必要がある上に
場合によっては今以上の量(0.45ml/日 以上)を投与することにもなるらしい。


患部は小さいハゲのまま・・・
塗り薬(OxyDexGel)により薬焼けしたような状態。
本人(犬)は時々かゆがる程度で特に気にはしていない様子。

0212-1.jpg


kanbu2.jpg




ふ~ん・・・完治する日は遠い・・・んだよね!?
どうか、投与している薬剤(イベルメクチン)が
有用にのみ最大に作用してくれますように!














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先日はさくらに処方された薬剤(イベルメクチン)について
イロイロなご意見、情報、アドヴァイス本当にありがとうございましたm(__)m
本当にこのブログを通じてたくさんの愛犬家、愛猫家の方々と知り合えて
こうして、たくさんの真摯な情報、意見をいただけることに
改めて感激し、感謝は尽きません。

さて、イロイロ試行錯誤した結果なのですが
いただいた薬剤を、南動物病院で指示された通りに投与することにしました。


まず、いただいた薬剤の製薬会社名、製品名は正しくは下記。

イベルメクチン注「フジタ」フジタ製薬株式会社

kusuri (2)



■“牛、豚(家畜)用の注射薬”を犬に投与することについて。

イベルメクチン」は馴染みの深い“フィラリア予防薬”の主成分ですが
ニキビダニ(毛包虫)、疥癬の治療のためには
フィラリア予防の際の約300倍の薬剤を投与するために
廉価な家畜用薬剤を使用することは一般的な事だそうです。
(イベルメクチンの注射薬については“家畜用”のものしか手に入りません。)


 ※死亡例については他のあらゆる薬剤についても
   可能性“0”ではないので
   特にこの薬剤にのみ心配する必要はないとのこと。
   (特にこの薬剤「イベルメクチン」については
   コリー種への使用は重大な副作用が起こる可能性が高いため
   死亡例などについてもコリー種に特定されたものでは?と推測される。)




■“注射薬を内服”することについて。

薬剤によっては、経口~消化管~血液の経緯を経ることにより
変質したり、効果がなくなったりするものもありますが
この薬剤「イベルメクチン」については注射薬を内服しても
そのような変質、効果の減少は見られないと一般的に言われているので
注射薬を内服用に処方する病院も少なくはないとのこと。

 ※注射薬は、あくまで血液に直接注入した場合に
   最高の吸収性を発揮するように作られていますので
   内服した場合には、注射する場合よりも吸収性は劣りますが
   注射よりも手軽で、投与しやすいという利点がある。
    注射・・・その度に通院し、医師による注入
    内服・・・自宅で飼い主によって投与が可能
   



また「家畜用の薬剤を犬に投与すること」「注射薬を内服すること
このどちらも国では認可されていませんので
使用は各医師の判断のみに委ねられています。
もちろん、万が一の際の責任は誰も取ってはくれません。

 ※動物実験のデータに則った科学的な根拠の元、国の認可を得た使用法の場合
   万が一の場合にはその副作用についてはメーカーが責任を取ります。


この部分について多少の不安が残らないではないのですが
もし何かあった時に、別に誰かに責任を取ってほしい訳ではないですし
やはり「悪性腫瘍」を中心に日本一の臨床数を誇る南動物病院
南院長、M先生については、私は大変な信頼を寄せていますので
一般的にも行われている手段で、しかも南院長の判断の元の処方であるならば
信じて、その指示に従おうと思っています。

 ※悪性腫瘍自体のための免疫低下、ステロイド利用のための免疫低下と
   ニキビダニ(毛包虫)症の発症に、多少でも関連の可能性があるかぎり
   南動物病院および南院長が、皮膚の専門医ではなくても、
   それなりの臨床数も有していることと推測しています。


また、南動物病院に私がお尋ねしたのは
頻繁な通院が可能な近隣の患者の場合でも同様の処置をしますか?
岡山県岡山市(さくらと私の居住地)から三重県伊賀市(南動物病院)へは
片道400キロ、4時間かけての通院です。
「3日に1回来院して下さい。」と言われれば、当然無理な訳で・・・

だから通常は注射により治療するところを
私の地理的なリスクを汲んで経口投与を指示したのであれば
さくらにとっての安全、効果を最優先したい私としては
またまた考えなければいけないところで・・・
(地元の病院でも治療可能と言われたけれど、
 こちら(南動物病院)で併せて!とお願いしたのは私ですので。)

ですが、南動物病院の回答は
通院可能な近隣の患者さんでも同じ処置をしています。
とのこと。ホッ・・・



さてさて、またしても小難しいことをツラツラと長々書いてしまいました。

ちなみに今回この件で、私が南動物病院にTELした回数、
この3日間で約10回・・・・・嫌な患者です^_^;
私が担当医なら「しつこいーーーっ!」ってヒスでも起こしそうです(笑)

決して、何もかもを疑ってかかっている訳ではないのですが
まずは、何をおいてもさくらの安全を第一に、二番目に有用な効果を。
最後に私の事情(時間、予算、その他)をと考えれば
全てを把握して、正しい情報を得て、十分に納得した上で治療、投薬したいと
ついつい何事にも過剰に反応、行動してしまいます。
(逆に気になりだすと、他の事が何も手に付かなくなってしまって・・・)
M先生、こんなしつこい私に付き合って下さってありがとうございましたm(__)m


最後に影もかわいい横顔さくちゃんでお口直し(お目直し?)どうぞ^^
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先日の肥満細胞腫摘出手術から2週間。
今日(1/19)は抜糸のために三重県伊賀市の南動物病院へ。
さわやかな良いお天気で、途中3回の休憩を挟み快適ドライブです!

何度も何度も痛い手術に苦しくて寂しい入院をしてきたから
さくらさん、すっかり病院嫌いです・・・

0119-5.jpg


待合室の椅子に腰かけるママの足の下に隠れてしまいました。
おしりもあたまも、のぞいてますが・・・^_^;


抜糸と血液検査、今後について南院長とお話もさせていただきました。
今回摘出した肥満細胞腫、グレードも低くマージンも確保されているので
今後は月に一回、検査をしながらの経過観察になるとのこと。


病理組織検査結果
   2008-1sindan.jpg
(クリックで拡大します。)


今回の病変は、前回の肥満細胞腫の転移なのか、新たな病変なのかは不明。
ただ、肘部の「神経鞘腫といい、脾臓の「線維組織球結節といい
さくらは悪性、良性とも“腫瘍”の出来やすい体質らしい。


このままでいいんだろうか?
今、私の頭におぼろげながら浮かぶのは“免疫療法”
まだ不勉強で何も分からないのだけれど、少し調べてみようと思う。



それから、一つ大変な事が・・・・・

カイカイが出来て地元の病院で治療を受けていたのだけど
殆どは良くなったのに、一部だけ赤味が引かない部分があったんです。
腰の辺りで、サイズは直径2~3センチ、
出来物もないし、本人も気にしてはいない。(かゆくないらしい。)
ただ赤味が引かず、カットした毛が伸びてこないのが気になっていた。
細胞を取り調べてもらったところが“ニキビダニ(毛包虫)”と診断される。




【ニキビダニ(毛包虫)】
犬の毛穴に巣食う、体長0.2~0.3ミリほどの寄生虫で
アカラス(アカルス)」「デモデックス」とも言われる。



【症状】
その症状は2つのタイプに分類されます。

A.局所型(別名:落屑型)
紅斑が出来たり、皮膚がポロポロと落ちたり、脱毛斑ができたりします。
慢性的に、極めて緩慢に病状は進行する。


B.全身型(別名:膿疱型)
 (1) 病巣がベタベタ(滲出液)し、湿疹様になり皮膚がただれる。
 (2) (1)で弱った皮膚に、二次的な細菌感染が起こり、
    かゆみや痛み(膿皮症)を増す。
    発症後、約1ヵ月で全身膿皮症となり、
    放置すれば、“気管支肺炎”や“敗血症”で死にいたることもあるのです。



【原因・メカニズム】
生後間もなく(数日以内)に母親より伝播する寄生虫で
ほぼすべての犬の皮膚に存在しているといわれています。
通常の場合は寄生していても発症はしません。(発症は30%と言われます。)
※成犬の場合、並行感染は殆どない。(多頭飼いなど濃密な接触がある場合には感染の可能性もある。)

発症の引き金となる要因は複雑で、まだ十分に解明はされていませんが
これまでの臨床例より「遺伝的素因」「免疫不全」「代謝疾患」「加齢
栄養状態」「ストレス」「発情」などが関連している可能性が高いと言われる。

また老犬の場合、“腫瘍”や“糖尿病”、“副腎皮質機能亢進症”や“甲状腺機能低下症”、
“アトピー性皮膚炎”などを患っている場合、発症しやすいという報告もある。
ステロイドなどの免疫抑制剤の使用により発症しやすくなる場合もある。)


【治療】
ニキビダニの発症は、幼犬に多く見られ、その90%は3~8週間で自然治癒するが
成犬、特に老齢犬になっての発症は、非常に厄介で完治が難しい。
老齢犬の場合には、積極的な駆虫が必要となってくる。
駆虫には下記などが有効とされています。

■殺ダニ剤の定期的投与
■薬浴
■薬用シャンプー
■抗生剤の投与


まず“殺ダニ剤”は、一般的にはフィラリア予防薬と同じ薬を
フィラリア予防の何百倍もの容量、定期的に投与します。(経口投与、注射など)
代表的な薬剤は“イベルメクチン”(錠剤は「ストロメクトール」が有名。)

また薬浴は、殺ダニ剤(農薬)の“アミトラズ (日本では適用外)”を使用することが多いようです。

薬用シャンプーは「サリチル酸」「過酸化ベンゾイル」などの有効成分が配合された物が良い。



〔注〕上記は、成犬の場合の症例、治療などのみについて記述しました。
   幼犬、仔犬には該当しない記述もあります。



Dr.モーゼの獣医学ノートより
寄生性皮膚疾患 ~ニキビダニ(アカラス)症、疥癬~」に
「ニキビダニ(毛包虫)」について、とても詳しく書かれていています。
(上記、記述の際にも参考にさせていただきました。)

その他、参考サイト
gooペット(ニキビダニ)
petwellアカラス(ニキビダニ)症
Wikipedia“ニキビダニ”
アイリスペットどっとコム 犬のアカラス(ニキビダニ)症



南動物病院では「地元の病院でも治療可能」と言われたが
肥満細胞腫、ステロイド投与との関連も否めないので
併せて治療していただくことにしました。

とりあえずは駆虫剤の経口投与。
いただいたお薬は・・・

kusuri (2)


イベルメクチン、1週間ごとに少しずつ容量を増やして行くとのこと。
製品名は「アイボメック注」(フジタ製薬)とのこと。
ちなみにこの小さいボトル1本7,000円です。

もちろん何の予備知識もないので、そのままいただいて帰りましたが
帰宅してイロイロ調べるにつれ、不安が増していく。

まず、私の調べる限りフジタ製薬に「アイボメック注」という製品はない。
(明日、フジタ製薬に電話して確認してみよう。)

それから「アイボメック注」という製品は
塩野義製薬やメリアル社(フロントラインで有名)にて製造されていますが・・・・・
どちらも、注射用の薬液です。また、製品は牛、豚用の薬液です。

さくらに飲ませて大丈夫なんだろうか?
不安だー、不安だー、不安だー・・・・・

氾濫しすぎてるインターネットの情報を丸々、全て信じる訳じゃないけど
アイボメック注を犬に使用すると死亡の危険もあると示唆するサイトもあった。(参考サイト)



次々と出てくる問題の数々・・・
はぁーーー、こりゃ落ち込んでる暇もないなー(>_<)
まあ・・・この位の方が気合いが入っていいさ!(開き直り・・・)

さてと・・・たちまち今晩、この薬どうするかなー?
飲ませるべきか、飲ませざるべきか・・・・・






長文にお付き合いいただきましてまことにありがとうございましたm(__)m











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