メガ・ボルテージ治療機を有した三重県伊賀市の病院(南動物病院)での「放射線治療」は
現在の主治医からも薦められたし、さくらにとっては一番リスクの少ない手段ではないかと思う。
片道4時間の三重県への道のりは遠いけれど、
入院しての治療も可能らしいので、一度、南動物病院を訪れてお話を聞きたい。
インターネットで様々なことを調べ尽くした。
決断の決め手は
「Saito Animal Hospital」内の“動物病院日記1998年1月28日”の記事らしい。
《記事より抜粋》(一部、中略)
南先生は、麻布大学やUSAで勉強し、組織検査の会社を作ってしまう努力家です。
CTや放射線治療装置を個人で導入する事は非常に大きなリスクを負うことになるでしょう。
毎日撮影しても減価償却は難しいと思いますが、病院がつぶれないようにがんばってほしいと思います。
この記事を更新なさっている先生については、不勉強で全く認識がないのですが(ごめんなさい。)
でも、同じ獣医師よりこんな風に思われている方ならば、さくらの命を託すことが出来る!
そんな風に思えて・・・
ところが、夜になって事情は一変・・・・・
毎晩恒例のねんねの前のなでなでタイムにさくらのお顔(頬のあたり)に
またしても、小さな出来物を発見・・・・・_| ̄|○

目の下の辺(写真の赤丸のとこ)に、
直径5mmほどのちっちゃな、人間ならば蚊に刺されたくらいの出来物。
これが、もしまた「肥満細胞腫」だったら・・・
多発性だったら・・・すでに転移が始まっているのだったら・・・
今後の治療に対するチョイスは全然変わってくる。
あ〜〜〜〜どうしてなん〜?_| ̄|○
一体、この小さいさくらをどうしようっていうん?
もう、ホントやめて下さい・・・・・
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