
朝ごはんのチーズ&ミルク
術後の化膿予防の“抗生物質”と
肥満細胞により過剰に放出されるヒスタミンを押さえるための“抗ヒスタミン剤”
薬の大嫌いなさくらに計4錠ものお薬を飲ますのは至難の業^_^;
チーズに埋め込んだり、かぼちゃに埋め込んだりと毎日大変です(笑)
朝ごはんを食べて、お散歩したら病院へ。
診察室で傷口を最終チェック。「じゃ、糸を抜いていきますね!」と先生。
特にさくらも嫌がる様子もなく、あっという間に完了!
目の横の小さな出来物についても細胞診を試みるも
まだ小さすぎて、検査出来る組織が取れないとのこと・・・
とりあえず、経過を観察しましょうということになりました。
今後の二次治療についても話し合いをしました。
ママ:「肥満細胞腫の今後の治療についてなのですが、
出来れば外科手術は避けたいと思っています。
一度メスを入れる度に確実に体力は衰えていくだろうし、
胸部の筋肉を剥ぐような難しい手術になれば尚更じゃないかと・・・
もちろん、絶対に外科手術をしたくないっていう訳ではなく、
それがリスクも効果も踏まえ、最善の策なのであれば再手術も仕方ないと考えています。
でも、もしリスクと効果の比重が同等なのであれば、
少なくともこの子が痛みを伴わない方法を選びたいと思います。
イロイロ考えた結果なのですが、一度「南動物病院」で診察を受けてみたいと思っています。
その上で、どのような治療をするか結論を出したいと思っているのですが・・・」
先生:「南動物病院は最新の医療機器もそろっていますし
腫瘍については権威ですし、良いご決断だと思います。
それでは、水曜日までに“診療情報提供書”を作成しておきますね。
南動物病院へのコンタクトはご自身でなさいますか?
それともこちらからしましょうか?」
南動物病院へ行くのならば、絶対に院長診察を望みたいので
自身でコンタクトしますと言って、この日は帰りました。

さくらが元気だった頃の事がいっぱいいっぱい思い出されてきます。
早くまた元気になって、いっぱい一緒に遊びたいよ・・・
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