日本では5例目となる、メガボルテージ放射線治療機の完備された施設となります。(南日本新聞 9/8)
〔既存の4病院〕
■南動物病院(三重県上野市) ※現在さくらがお世話になっている病院です。
■麻布大学付属動物病院(神奈川県相模原市)
■日本大学動物病院(神奈川県藤沢市)
■日本獣医生命科学大学動物医療センター(東京都武蔵野市)
九州初、もちろん三重県以西(近畿、中国、四国、九州)でも初のことです。
また今秋以降に「日本動物高度医療センター(神奈川県川崎市)」にも設置の予定だそうです。
本当にうれしいです。もっともっと、日本の動物医療も高度化、そして意識の向上を願いたいものです。
鹿児島市の「ペットがんセンター」が、中四国地方西部、九州地方全域のガンと闘う子たちの今後に、明るい光となることと思います。
(超高圧電圧放射線) | ■組織への浸透性が強く、深部への照射が可能 ■β線の照射が可能(不可な機器もある) ■特殊な資格が必要(第一種放射線取扱主任者) |
(常用電圧放射線) | ■組織への浸透性が低く深部に届きにくい (照射線は主に皮膚表面に分布するので 皮膚への障害が出やすい) ■骨への吸収が高く、骨への遅発障害がおこちやすい ■特殊な資格、免許は不要 |
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