その旨を南動物病院のM先生にもお話したところ、これまでの経過報告書を作成して下さるとのこと。
頂いたCT画像も一緒に持って行って下さい。とおっしゃられた。
9/19南動物病院での脾臓摘出手術を受けることは、私の心の中でもほぼ決まっているのだけれど
それでも、別の専門家の意見を聞いてみたい。その上でなるべく早い時期の手術をお薦めします。と言われたら
グジグジとだらしのない私の心も、覚悟が決まるような気がする。
先日より調べていて門をたたきたいと思っていたのは下記の三病院。
■水島動物病院
院長は若いけれど腫瘍を専門とされている。
さくらが子供の時から通っていた病院のグループ病院なので
さくらの子供の頃からの経過も把握していただけるであろう。との理由から。
■三宅動物病院
岡山県で唯一放射線治療機(オルソボルテージ)を有しており
麻布大学出身の院長による腫瘍の専門とのいえる病院。
■はた動物クリニック
腫瘍の専門ではないけれど、岡山県内では至って評判の良い病院。
院長の人柄が評価されているようです。
実は先日、上記の一軒に電話で打診をしてみました。
簡単な経過を説明し、セカンドオピニオンを聞きたいとの希望を話したところ
「南動物病院でしたら、腫瘍に関しましては国内有数の病院ですし
設備、症例ともにトップクラスですのでそちらの診断に従われるのが良いですよ。」
と言われた。 正直、愕然として、後から沸々と憤りがわいてきた。
診察もせずに、状況も見ずに、かかっている病院が有名だから間違いない!?
そんなことは言われなくても百も承知のこと。私が聞きたかったのは、そんな事じゃない。
もし自身の担当患者に同じ症例の子がいたら、どの様な判断をするのか?
設備の整わぬ地方の病院ならば、一体どの様な治療をするのか?薦めるのか?
その上で、やはり「脾臓摘出手術」と判断されたのであれば、それだけで大いに心の負担は軽減されたのに・・・・・
もう、他の病院へ打診する元気もなくなった。これが現実なんだ。
確かに「南動物病院」は有名だし、評判も至って良好。設備も技術も症例に伴う知識もトップクラスでしょうし・・・
これまでの治療、対応にだって十分満足しているし、何か具体的な不安材料がある訳ではない。
分かってる。分かってるけれども、誰か他の専門家から太鼓判を押してもらえたら、安心できたのに・・・
人間の医療業界であれば、ファーストオピニオンが大学病院であろうと、その専門の権威であろうと
セカンドオピニオンをと指名された医師は、診察の上、自身の判断をし、
その上でファーストオピニオンを下した病院、医師の評判などについてもアドヴァイスする。
という一連の流れが日本でもそろそろ定着してきたように思えるのに
日本の動物医療業界の意識の低さに、今さらながら愕然としているママなのでした。
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雑種でさくらちゃんに顔が似ています。孤独だった私を支えてくれたタロー。ある日、突然に全身の毛が抜け始めて、病院に行くと睾丸がんでもう手を遅れでした。当時はまだ去勢の認識もなく、今更なんて辛い思いをさせてしまったのだろう、と後悔ばかり。動物医学も進んでいない頃です。1ヶ月も待たずに亡くなりました。毎日涙が溢れて、仕事もマスクをしていました。いつか会える時が来たらきっと虹の橋で待っていてくれるでしょう。
治療を受けられるさくらちゃんは、幸せだと思うよ。こんなにも愛されてね。
遠い空の下で、回復を願ってる一人です。頑張れっ!
せっかくM先生が快く承諾してくださったのに残念ですね。
名前を出さずに・・・っていうのは無理ですよねぇ・・・報告書とかあるし。
名前を見たらたとえ診察してくれても迎合しちゃうかもしれないし。もちろん、本気で一致するならいいですけど。
力強い応援メッセージ、本当にうれしく拝見しました。
来週は脾臓の摘出手術です。
こうして応援して下さるみなさんがいるから、きっとさくらも頑張れると思います。
タローくんもお空の上から見守っていてくださいね!
正直なところ、別の診断がなされるなんてこれっぽっちも考えてはいなかったし・・・
それでも、一医師として、他の何にも捉われない、その先生自身の診断が聞きたかったのですが・・・無理そうですね・・・
きっとどこへ行っても同じ様な気がして、その他の病院には打診もしていません。
答えは、M先生が摘出後の治療方針も考えての事でしょうから。でした。
やはり獣医師の間では有名な方ですので・・・
『先生自身が愛している子なら?』と食い下がる私の問いかけには『希望は有るかも知れないけど、自分自身は脾臓摘出手術は経験が無いし、後の薬物治療や他の臓器への影響・体力を考えて温存する』でしたね。
私としては、どっちを選んでも『正しい』としか・・・
一昨日、旭川沿いを走っていて、ふと さくらちゃんの事を思い浮かべました。
こんなに近くに居るのに・・・
何も出来なくて、情けないょぉ〜 ごめんなさい。。。
そのご親身な気持ち、本当に感激しています。
きっとそんな風に思って下さる方々の思いが天に届いて、手術の成功につながると信じています。
ところで、ナナは岡山県内の山陽動物医療センターの下田院長先生に今、お世話になっています。
ここは「ペットの名医55人」で検索すると紹介されている病院です。
何でも血液の専門の先生とのことです。ナナはここで脾臓摘出手術と抗がん治療していただいています。
1週間に1回の抗がん治療はやっぱり犬にも人間にも大変な負担です。
無理をしないでお互いにがんばりましょうね。
あの流血画像の後に更新が滞ってたので本当に心配しちゃいました(汗)
(大きなお世話ですね(笑)ごめんなさい。)
考えれば考えるほど、飼い犬の病気にこの世の不条理を感じてしまって・・・
>1週間に1回の抗がん治療はやっぱり犬にも人間にも大変な負担です。
分かります。痛いほど分かります。
脾臓摘出後に、きっとさくらも化学療法になるんだろうな・・・って思ってます。
どうぞ、これからもイロイロと情報交換よろしくお願いしますm(__)m
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